大量生産、大量消費型の経済社会は、私たちに物質的な豊かさや利便性の高い生活もたらしました。

 しかし、発生する大量の廃棄物は、衛生的かつ適正な処理処分の確保という問題だけでなく、資源やエネルギーの枯渇の懸念や地球温暖化などの地球的規模での環境問題を引き起こしています。

 また、一般廃棄物の処理・処分に関する住民意識の向上とともに資源循環型社会への移行などを背景に、一般廃棄物処理行政をめぐる社会的環境はめまぐるしい変貌を遂げています。

 このような状況のなか、平成18年1月1日に、名川町、南部町(なんぶまち)、福地村が新設合併し、南部町(なんぶちょう)が誕生しました。これまでは、旧町村がそれぞれ定めた一般廃棄物処理基本処理計画に基づき、ごみの減量・資源化や適正処理を進めてきましたが、合併に伴い、南部町の将来を見据え更なるごみの減量と資源化、収集処理体制の充実・処理施設の適正な管理運営による、より一層の環境保全が必要となっています。

 このため町は、円滑で適切なごみ処理の体系を確立し、美しいまちづくりを推進するため「ごみ処理基本計画」を策定しました。

 

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ごみ処理基本計画 [288KB pdfファイル]