工事の進捗状況を随時掲載します。

 令和2年3月

テスト1

庁舎棟(手前)の基礎部分の掘削状況

テスト2

基礎掘削完了(公民館棟)

テスト3

捨てコン打設後の墨出し

 公民館棟の掘削工事が完了し、基礎躯体工事が始まりました。
 掘削後は砕石を敷き、捨てコンクリート(捨てコン)と呼ばれるコンクリートを打設しました。
 捨てコンは建物の床になるものではなく、建物を建てていく際に必要な目印をつける「墨出し」作業のほか、職人の作業をしやすくするなどの役割があります。
 庁舎棟は杭工事が完了し、掘削工事を進めています。

 令和2年2月

剪定の状況(全景)

剪定の状況(イチョウ)

剪定により発生した枝

剪定により発生した枝

高所作業者を使用した剪定

高所作業車を使用した剪定

 新庁舎の景観計画として、敷地内のイチョウ及びサクラなどの並木は建物と調和を図り、保存活用することとしています。
 剪定前のイチョウの高さは23mもあり、高所作業車を用いて樹形を整える作業をしています。
 なお、1月から始まった杭工事は公民館側が完了し、庁舎側の作業を進めております。

 令和2年1月

杭工事(全景)

杭工事の状況(全景)

コンクリート杭

コンクリート杭

セメント液を製造する設備

セメント液を製造する設備

杭の設置状況

杭の設置状況

上杭と下杭の連結作業

上杭と下杭の連結作業

 杭工事が始まりました。
 杭工事とは、地中に杭を設置し建物の荷重を地盤が支えることができるようにするものです。
 新庁舎を支える杭はコンクリート製で、直径40センチから80センチ、長さ8メートルと13メートルの2種類の杭(上杭・下杭)を使用します。
 作業の工程は、初めに杭打機により杭を設置する穴を掘削します。その後、杭を固定するセメント液を穴に注入し、下杭から上杭の順に挿入・連結させて設置します。作業は全部で129箇所で行い、3月頃までに完了する予定です。 

 令和1年12月

仮囲い正面ゲート

仮囲い 正面ゲート

工事現場(全景)

工事現場(全景)

現場事務所

現場事務所

 工事現場の仮囲いの設置が完了しました。
 仮囲いは関係者以外の立入りを防ぐほか、工事の騒音低減、粉塵の飛散防止、現場周辺の景観を保つ目的があります。本工事では、錆の心配がなく軽量で耐久性に優れている、プラスチック製の仮囲い(高さ2m)を採用しています。
 なお、町民の皆様に工事の進捗状況をご覧頂けるよう、仮囲いにQRコードを貼り付けました。スマートフォンなどで読み取ると、今見ているこのページにアクセスできます。